かなりすごいブログ

VimShellだいすき(エイリアス編)

Vim Advent Calendar 2012 70日目の記事になります。

昨日、69日目の記事は@saitohaさんの「Vimと端末背景色事情」でした。
_人人人人人人人_
> むずかしい <
 ̄YYYYYYY ̄

今日リリースしようと思ってたプラグインが間に合わなかったので、VimShellについて書きます!

VimShellだいすき

Emacsではeshellを愛用していた私にとっては、VimにおいてVimShellは無くてはならないプラグインです。VimShell <3

ひよっこVimmerの私には色々と勉強したいことも多いし、もっとvimrcの設定を色々いじくり回したいのですが、VimShellが快適に使えないと始まらないわけで、なにはともあれVimShellをもっと快適にする設定を模索する日々です。

というわけで、自分なりになんか捗ったVimShellの設定を載せて行きたいと思います。今回はエイリアス編です。

VimShellからさっとファイルを開く

ファイラプラグインとしてVimFilerがありますが、私はEmacsでもdiredやdirexを使わずに、eshellからファイル操作を行なっていました。VimShellでもなるべくそうしたいです。

[vim]alias edit = ‘vim –split=tabedit $$args’ alias e = edit[/vim]

このエイリアスを設定しておけば、VimShellからサッとファイルを開くことができますね。私はVimShellを開いているタブを常に1つ置いておきたい派なので、新規タブでファイルが開くようにしています。

.vimshrcをさっとリロード

zshではreloadコマンドで設定ファイル(.zshrc)を再読み込みすることができます。VimShellでもやりたいのでエイリアスを定義します。

[vim]alias reload = ‘vimsh ~/.vimshrc’ alias rl = reload[/vim]

ファイルの中身をさっと確認(Mac)

テキストファイルならVimで開けばいいですが、画像ファイルなどをさっと確認したい場合は外部ソフトウェアで開かなければいけません。そこで、MacのQuickLook機能を使ってファイルをさっと確認してみます。

[vim]alias quicklook = ‘qlmanage -p $$args’ alias l = quicklook[/vim]

その他短縮コマンド

短縮コマンドの定義はみなさん既にやっていると思いますが、一応。

[vim]alias ls = ‘ls -a ‘ alias lsl = ‘ls -la ‘ alias cl = clear alias op = ‘open .’[/vim]

おまけ(Shaberu.vim)

今作ってるSiri.vimのアイディア段階で定義したエイリアス。かわいい。

[vim]alias iloveyou = ‘:ShaberuSay ほかのテキストエディタにも同じ事を言ってるんでしょう?’[/vim]

Vim Advent Calendar 2012 71日目

Vim Advent Calendar 2012、明日71日目は@y0sh1kawさんです…!